このページでは、当教室での年齢別のレッスン内容についてお話しさせていただきます。
第一歩は「楽しく音楽に親しむこと」
上記教材は当教室で使っている一例です
小さなお子様にとって、ピアノ学習の第一歩は「楽しく音楽に親しむこと」です。当教室では、遊び感覚で音楽の基礎を身につけられるよう、様々な工夫を取り入れています。
例えば音符カードを使ったゲーム。「ドレミ」の音階を、カードを並べ替えながら覚えていきます。まるでパズルを解くように、楽しみながら音楽の基礎知識が身についていくんです。
カスタネットを使ったリズム遊びも人気です。音符カードで「タン」や「タータン」といったリズムの名前を覚え、実際にカスタネットで叩いてみる。体を使って音楽を感じることで、自然とリズム感が養われていきます。
また特に年齢が低いと30分ひとつのことを集中して取り組むというのは難しい話です。
そのため習い始めの段階ではピアノに向かって30分弾くレッスンではなくピアノに必要の音楽基礎を遊び感覚で学びながらピアノにも触れるレッスン内容となっています。
小学生以降の本格的な音楽学習
上記教材は当教室で使っている一例です
小学生になると、より体系的な音楽学習が始まります。基礎曲や練習曲を通じて、技術と表現力を磨いていきます。ただ楽譜に書かれていることをするのでなく、自分らしさが表現できるようなアプローチを身につけていきます。ワークブックを使った学習では、読譜力や音楽理論の理解を深めてピアノを弾くことがより楽しくなるようします。
そして「とても面白い」と言っていただきやすい練習方法として「聴音」があります。目を閉じた状態で、私が弾いた音を当てる練習です。この練習を通じて、音を聴き分ける力や音楽的な感性が磨かれていきます。
また希望者は発表会やコンクールにも挑戦されています。
おわりに
当教室では、年齢やレベルに合わせた指導で、確実に音楽力を伸ばしていけるよう心がけています。単にピアノが弾けるようになるだけでなく、音楽を深く理解し、心から楽しめる人に育ってほしい。そんな思いを込めて、日々レッスンを行っています。
無料体験レッスンも随時受付中です。